舞岡公園を歩く>2025年夏>ベッコウハゴロモ
ベッコウハゴロモの幼虫

 最近姿を見ないので、チュウゴクアミガサハゴロモにやられていやしないか心配していたが、杞憂だった、純国産の在来種ベッコウハゴロモ。孤立した一株のオオブタクサに幼虫2匹、成虫2匹を確認。探せばもっといるだろう。抜け殻もあり、羽化が進んでいる模様。チュウゴクも数匹いたが、とくに武力衝突は無かった。成虫はチュウゴクよりベッコウの方がセンシティブで、カメラを近づけるとノコノコ動きだし、葉裏に身を隠そうとする。チュウゴクはあまり動かない。
 アオバハゴロモも次々に羽化している。ここはハゴロモの館だ。
 ベッコウも害虫として嫌われる面はあるけれど、チュウゴクほど悪さはしていないようで被害報告も少ない。
 ▲ベッコウハゴロモの幼虫(7/10)
 ▼ベッコウハゴロモの成虫(7/11)
 ▼アオバハゴロモの羽化(7/11)

上の写真データ:25/7/10 7:24 OLYMPUS TG-6, f4.9 1/100 ISO100 18mm w/Flash

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ベッコウハゴロモ
アオバハゴロモ