丘の上に立つ一本のエノキ。その幹の半分は樹皮が剥がれ落ちてキノコが生えており、立ち枯れ状態。でも、もう半分はまだ元気で、頭上には青々とした葉が強い日差しを遮っていた。その幹の枯れた側に密生していたのは、ブドウフウセンホコリだと思う。
梅雨らしい長雨がやんで、また新たな子実体がたくさん芽生えていた。せっかくなので、急速に熟してゆく子実体の変化を観察してみた。見る見るうちにとか、瞬く間にとはこういう事か、と思った。本当は動画で撮りたいところだ。
25/6/16 OLYMPUS TG-6 w/flash


