いよいよ夏が始動、関東各地で真夏日を記録している。ここでも軽く25℃を越えた。
上のハラグロオオテントウは日本一大きいテントウムシだが、それでも1㎝ほど。おなかを見るとなるほど黒い。クワの葉っぱによく見られれる害虫、クワキジラミを主食としているらしいが、食べているのを見たことはない。
このあたりで見られるテントウムシを詰め合わせにしてみた。色々な柄の衣装をつけた20匹だが、この中に何種類のテントウムシがいるかと言うと8種類だけ。つまり同じ種の中でも、バリエーションを持つものがいるのだ。とくにナミテントウ、ヒメカメノコテントウはバリエーションが多い。
テントウムシはいずれも黄色、赤系統の色で統一されており、柄も緑の葉に良く似合うようにコーディネートされている。創造主のこだわりが伝わって来る。
上の写真データ:25/6/6 8:43 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 IS02500


