▲25/7/19 7:50 iPhone8
ヒマワリは夏の虫たちの憩う場所。横浜でも愈々猛暑日を記録し、暑さのため虫影が少なくなっても、どういうわけかヒマワリの蕊にはいつも虫がいる。熱中症覚悟で朝から晩までヒマワリの前に立っていれば、多種多様の虫を観察し楽しむことが出来るだろう。ヒマワリは昆虫類だけでなく人類からも人気がある。かつてヒマワリをこよなく愛し、狂ったようにヒマワリを描き続けた画家がいた。もうせん、日本が経済大国と言われていたころ、そのヒマワリの絵が日本の保険会社によって53億円で落札されたことがあった。その絵は今でも、あの新宿の高層ビルの42階に飾られているだろうか。無性に見たくなった。
向日葵が好きで狂ひて死にし画家 高浜虚子
下は過去2週間くらいに、ここのヒマワリで見かけた虫たち。
25/7/29


