舞岡公園を歩く>2025年夏>カマバエ、エンマコオロギ
カマバエ

 死ぬほど暑かった灼熱の夏も一息ついてほっとする朝。でもニイニイゼミが鳴き出したばかり、夏本番はこれからだ。昨夜田んぼに久しぶりの雨が降り注いだ。田んぼの縁に沿って吹き寄せられた浮き草が渚のボードウォークになって、色んな種類の虫たちが往来していた。
 大きなおなかを抱えて、カマをふりふり、うろうろしているカマバエのメスがいた。産卵場所を探しているのかもしれない。
 狙いも定めず気の向くままにジャンプして、何度も水に落ちていたドジで間抜けなエンマコオロギの子供。他にもコオロギが何種かいたけれど、漆黒に白いベルトがひときわ目を引く。これぞエンマの系譜と言わんばかりに。

 対ウェールズ戦連勝なるか。
 名古屋場所は大の里の活躍に期待。
 ベイスターズもうちょっと頑張れ。

上の写真データ:25/7/11 8:42 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/400 IS0320

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