先日の孵化から5日目を迎えた例のキマダラカメムシは、恐ろしいほど成長していた。とくに昨日からの変化が大きい。うちの孫も成長は早いがその比ではない。スクラムを組んだままじっとして何も食べてないはずなのに、体の色も形も変化して大きくなっていた。背中に施されたポリネシアン・タトゥーのような紋様が神秘的だ。
スクラムを解いて自由に動き出した。いよいよ「タマゴ離れ」してひとり立ちするのだろうか。
ところで隣の葦にまた新しい卵が産み付けられていた。そのかたち、大きさと数からおなじキマダラカメムシの卵と見てよいだろう。産みの親はいったいどこに居るんだろう。こんな人目につきやすい場所に次々卵を産む意図は何だろう。
上の写真データ:25/7/24 7:15 OLYMPUS TG-6, f3.8 1/125 ISO100 12mm w/Flash


