明け方は涼しかったが、昼に向かって徐々に気温が上昇。6月が来た。自然散策では何かと未知との遭遇が多い。とくにこの時期は初めて見る虫のオンパレード。その中でひときわ目をひいたのがこのマエグロハネナガウンカ。
ウンカと言うと小さくて稲の害虫のイメージがあるが、これはデカい。翅の長さは2㎝近くありそうだ。一見、ガガンボのような雰囲気である。正面から見ると「より目」をしているように見えるのはこの仲間の特徴のようだ。
どこを調べても、このウンカによる稲の被害は報告されていない。どうも害虫ではないらしい。この虫も名前で損をしている。
ゼフィルスはミズイロオナガシジミを二頭見た。他にアカシジミ、ウラナミアカシジミも出たと言う。
上の写真データ:25/6/1 8:40 OLYMPUS TG-6, f3.1 1/50 ISO100 8mm w/flash


