舞岡公園を歩く>2025年夏>スズメガ幼虫、ツマキヘリカメムシ、チャドクガ
スズメガの幼虫

 ▲昨日、東京都美術館でやっているジョアン・ミロ展を見てきたけれど、ミロもピカソも自然の造形には敵わない。突然目に飛び込んで来たイモムシ。色も形もポーズも完璧だ。何の幼虫だろうか。朝早いので聞く人もいない。スマホで検索するも頼りない回答。スズメガ科の幼虫と思う。メンガタスズメかも。
 ▼からくも草刈りをまぬがれたオオブタクサの茎に、ツマキヘリカメムシ(あるいはオオツマキヘリカメムシ)が集まっていた。ふつうの集会とか総会ではない。全員無言で交尾している。その数20組以上。これはもしかして、あの、俗に言う乱交パーティーと言うやつであろうか。もう三日間同じ状態で解散する気配はない。
 ▼時々水面に蝶や蛾の開翅標本を見ることが出来る。今日農家さん田んぼに浮いていたドザエモンはチャドクガだった。

 今年は梅雨が来ないまま梅雨が明ける可能性が高い。

上の写真データ:25/7/4 6:53 OLYMPUS TG-6, f2.5 1/40 ISO100 6mm w/Flash

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チャドクガ