この熱帯みたいな気候のせいか、エゴノキの実の出来が良い。むかし銀座で見た江戸風鈴の屋台みたいにたくさんぶら下っている。ところどころの実の側面に小さな穴があいているのは、エゴヒゲナガゾウムシの仕業に違いない。あちこちで穴を掘っていた。はじめ果肉を食べているのかと思っていたが、そうではないようだ。しばらくすると、半身浴をするように掘った穴に下半身を沈めた。産卵だな。
↑Exif: 26/8/5 8:21 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 ISO2500

