池で久しぶりにカイツブリに出会った。カイツブリはツミに狙われていた。ツミが低空でカイツブリに近づいて来ると、カイツブリはあわてて水中に避難した。垂直にサブっと、一瞬にして姿を消した。砕ける水しぶきは攻撃から身を護る煙幕のようでもあり、ふだんの潜り方とは全く違っていた。本能的に身に着けている護身術だ。
左下の写真はふだん漁をする時の潜り方。「通常はこうです」と、ツミがいなくなるとすぐにデモをしてくれた。
池の畔に立っている柳の木の高いところにコムラサキが舞っていた。
↑Exif: 26/8/2 7:59 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/1600 ISO1000

