舞岡公園を歩く>2026年夏>カシルリオトシブミ

 今年出会いの多い昆虫のひとつ、美しすぎるカシルリオトシブミ。全身黄金のような輝きを見せ、瑠璃色の外套を羽織っている。惜しむらくはからだが小さいと言う事。体長3㎜くらいだろうか。これがもし大きければ、人間に大量虐殺されて、"オトシブミの厨子"か何かにされていたことだろう。"上腕二頭筋"が発達しているのは揺籃を作るためだろうか。残念ながら葉を巻いているところはまだ見たことが無い。

↑Exif: 26/7/20 6:59 OLYMPUS TG-6, f4.9 1/100 ISO100 18mm w/flash

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