しゃがんでめがねをかけて、蚊に刺されながら、小さな小さな粘菌を探していると、居住地を同じくするバカでかいキノコたちが、どうしても目に入って来る。同じ種類でも成長具合や育った環境によって、微妙に色形が異なるのでキノコも同定が難しい。
▲ニセショウロ科の一種と思われる。火口が開いているのですでに胞子が爆発した後だ。たくさん発生していた。ショウロ(松露)は食用になるが、ニセショウロは毒キノコとの事。
▼▽ほとんどカレエダタケと思われる。
▽▼きれいな放射状の傘模様はオオキヌハダトマヤタケかな。
↑Exif: 26/6/23 7:26 OLYMPUS TG-6, f3.1 1/50 ISO100 8mm w/flash

