これだけ雨が続けばそろそろ粘菌のシーズンだろう。と期待していたが、彼らの大好きな不快指数は、まだまだ満足するレベルにはほど遠く、粘菌天国とまではいかなかった。今朝は少し清々しさを感じる。人間にとって過ごしやすい気温、湿度を粘菌は好まない。それでも今日未明に開花したと思われる新鮮な若い粘菌をいくつか見ることができた。
▲かなり目立っていた、栄養過多か、太っちょで少し変形したマメホコリ。
▼赤く細長い子実体は若いムラサキホコリの仲間だね。
▼ポリプロピレンのような質感は若いシロウツボホコリかな。
↑Exif: 26/6/23 9:07 OLYMPUS TG-6, f4.1 1/80 ISO100 14mm w/flash

