朝7時前に気温はすでに30度を越えていた。
たっぷり花粉を含んだトウモロコシのおしべを目指して、数十匹のニホンミツバチがやってきた。ミツバチがおしべに触れると花粉が飛散し、茎の下のほうで待ち受ける雌花のトウモロコシの髭に降り注いだ。
賑やかだったミツバチの活動も時間の経過と気温の上昇と共にスローになり、数を減らして行った。そして8時40分ころにはほとんど姿を消していた。ミツバチも熱中症を警戒しているのだろう。
この日、セイヨウミツバチの姿はなかった。
↑Exif: 26/7/23 7:20 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/2000 ISO640 +0.7EV

