舞岡公園を歩く>2026年夏>危険がいっぱい

 今朝はいくぶんか涼しい。
 トウモロコシ畑に何度か足を運んでわかったことがある。雨が上がっても穂が濡れているとミツバチは来ない。それから、彼らが外で活動する気温は33℃くらいまで、それ以上高温になると巣に帰る。誰が号令をかけているのかは分からないが、現場から引き上げる時は、全員揃って、誰ひとり落ちこぼれなく帰巣する。と言うこと。
 今日は比較的過ごしやすく、9時を過ぎても元気に花粉採取をしていた。
 ニホンミツバチだけでなく、シオカラトンボ、ツマグロキンバエ、タイワンタケクマバチなどが集まって来て、しまいにはおよびでないニイニイゼミまで飛んできて、トウモロコシ畑は賑やかになった。
 肉食系のシオカラトンボはミツバチを捕食しに来たのだろうか。でもニホンミツバチの動きは翔猿みたいに俊敏で、そう簡単には捕まりそうもない。      

↑Exif: 26/7/28 8:57 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/3200 ISO1250

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タイワンタケクマバチ
ニイニイゼミ