| 河童 |
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今年の冬は、スカーッと晴れる日が少ない。いつも薄曇りがちである。目の前に出てくるのは例のやたら人馴れしたジョウビタキだけ。ヤマシギは遠すぎて手持ちの400oじゃ無理。ちっともいい写真撮れないし、もうネイチャーフォトに飽きた。それで、いつも瓜久保の池のほとりで相撲をとっている河童を、「土門拳」風に。 その表情はまるで生きているようだ。いまにも動き出しそうである。 おやっ?、な、なんと、よく見ると、左の河童が相手の甲羅をつかむ右手の位置が、先日見た時と微妙に違っている。
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