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ルリビタキ

 オジロビタキの人気は衰えず、さらにファンは増加しつづけている。オジロビタキはアイドル気取りで、本来のステージを降りて四方八方飛びまわり、追いかけるファンたちを翻弄している。こういうCSを無視した行為がいずれブランドの毀損につながるのだ。そんな傲慢なトップランナーは放っておいてルリビタキに会いに行こう。ルリビタキの舞台のある狐久保に行ってみると、やはり二番手はサービスが良い。C社よりN社だ。ぼくを待っていたかのように「いらっしゃ~い」と10メートルほど先の杭の上に現れたルリは、ぴょんぴょんと杭をつたって3~4メートルまで近づいて来ると、カメラに向かってにっこり笑った(ように見えた)。ここまでくると野生動物として掟違反かもしれない。誰か餌付けしたな。

18/12/18 8:24 OLYMPUS E-M1 Mk2 M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14, f5.6 1/125 ISO1000 -0.5

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