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シメ

 暖冬でスキー場は閉鎖。雪国に雪がないなら渡り鳥は南下して来ないだろう。でも今日はいつもより鳥影が多いようだ。時計台の丘では見上げる大樹の細い枝の先で、人目を気にしながら数羽のシメが木の実を会食していた。一羽のシメだけは池の近くの歩道で悠然と地面に落ちた木の実を食べていた。春先に狐久保の入り口でひとりくわんくわんになって地面をつついていたあのシメと同一個体かな。猛禽が哨戒飛行でもしていたのか、やたら頭上を気にしていたが、そばにいる僕には全く興味を示さなかった。

19/12/24 8:24 OLYMPUS E-M1 Mk2 M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 f5.6 1/125 ISO1000

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