舞岡公園を歩く>2023年冬>ジョウビタキ

 みんなのお目当てであるヤマシギが登場しない残念な日でも、太陽が顔を見せず風が泣いている日でも、公園を訪れる人々の心を癒し楽しませてくれるジョウビタキ(メス)。その誰にでも愛される陽気な性格と勇気ある行動は、あの気性が荒く縄張り意識の強いモズ(メス)をも手なずけてしまったらしい。同じ湿地で、共に地表に餌を求め、降下、採餌を繰り返しているが、モズがジョウビタキを襲うシーンは見られなかった。どうかするとモズの方が遠慮がちである。止まり木から止まり木へ、モズとすれ違うように飛び回っていた。
 久々にカシラダカ(右下の写真)が数羽現れたが、すぐ飛び去ってしまった。たくましいレディーたちの飛翔に恐れをなしたのかも知れない。

24/2/12 9:27 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f11 1/3200 ISO3200

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カシラダカ
ジョウビタキ