舞岡公園を歩く>2025-6年冬>木の上のアオサギ
アオサギ

 全面氷結のため池にはコサギもカワセミもいなかった。アオサギは蔦が絡みあったような木の上で休んでいた。眠っているわけではなく、毛繕いをして氷の溶ける午後の出漁に備えているのだ。
 アオサギを漢字で「安青鷺」と書くのが今のトレンドらしい。

 畦道を歩いているとタシギが二羽、声を上げて飛びたった。
 今日もハイタカといつものエリアで会った。
 ジョウビタキ♂は狐久保に至る道に沿って飛び回っていた。
 サザンカの生垣にはメジロがたくさん来ていた。
 古御堂口から下る細い道の脇でコゲラが巣穴を掘っていた。

↑Exif: 26/1/24 9:28 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f6.3 1/1250 IS0200 -0.3EV

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