全面氷結のため池にはコサギもカワセミもいなかった。アオサギは蔦が絡みあったような木の上で休んでいた。眠っているわけではなく、毛繕いをして氷の溶ける午後の出漁に備えているのだ。
アオサギを漢字で「安青鷺」と書くのが今のトレンドらしい。
畦道を歩いているとタシギが二羽、声を上げて飛びたった。
今日もハイタカといつものエリアで会った。
ジョウビタキ♂は狐久保に至る道に沿って飛び回っていた。
サザンカの生垣にはメジロがたくさん来ていた。
古御堂口から下る細い道の脇でコゲラが巣穴を掘っていた。
↑Exif: 26/1/24 9:28 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f6.3 1/1250 IS0200 -0.3EV

