公園一帯に白いあられが撒かれていた。触ってみるとしゃっこくて、これはひなあられのあられではなく、ほんものの、天から降って来たあられ(霰)だと分かる。未明に降ったらしい。こういうものはすぐに撮影することになっている。撮ってみてびっくり。あられは氷のひと粒だと思っていたが、そうではなく、氷の粒を集めて固めたものだった。つまり氷のおにぎり。それもボールのように丸い綺麗な形でなく、かなりいいかげんで、でこぼこ。よく見ると、おにぎりを構成する氷の粒は単なる氷ではなく結晶と思われる。結晶のかたまりは宝石のように輝いていた。
↑Exif: 26/1/22 7:51 OLYMPUS TG-6, f4.7 1/100 ISO100 17mm w/Flash

