舞岡公園を歩く>2025年冬>カラス
カラス

 カァー、カァ―、カァ―。どこからやって来たのやら、集会でもあるのか、カラスがやたらと多い。地上にいるのを数えただけでも60羽以上。その他、木の上に屯しているのを入れると、7~80羽くらいだ。時々カラス同士での小競り合いが見られる。そして黒い物体が一斉に舞い上がり、頭上を通過した時には脅威を感じた。ヒッチコックのあの映画を思い出した。
 猛禽ツミが近くの枝に来たが、この光景を見て、カラスの攻撃を受けるまでもなく、震えあがってすぐに飛び去って行った。カルガモの団体は相変わらず隣の池にいるが、もうここに来ることはないだろう。
 カラスは丸焼きにすると美味しいらしい。カラスの狩猟期間は11月から2月と決められている。難を逃れて疎開してきたのかもしれない。舞岡公園はカラスの楽園になってしまった。
 なお、本日目撃した冬鳥は数羽の群れで飛んでいたシメのみ。

↑Exif: 25/12/5 9:08 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/2000 IS04000 +0.3EV

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