池から隣の田んぼへ、池に沿って密生する枯れ葦と土手の隙間を通って、カルガモの集団が体を左右に振りながら移動を始める。その数およそ20羽。狭い入口に並ぶ鴨たちの姿はバローの開店風景を彷彿とさせる。
田んぼに入ると、そこにほぼ同数のカラスが待ち受けている。のんびりと採餌をする間もなく、カラスに追われて一斉に飛びたち、また池に戻る。池に向かって飛びたった瞬間、鮮やかな背景と相まって、そこには錦絵のようなシーンが展開された。
あいかわらず数を数えるのが苦手のため、鴨の正確な数がわからない。どなたかご存じであれば「答え合わせ」をさせてください。
↑Exif: 25/12/1 7:49 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 IS02000


