舞岡公園を歩く>2025-6年冬>木道の落書き
らくがき

 人々から非難され法的処罰を受けたり、そうかと思うと芸術性を評価され賞賛されたりする事もある落書き。今日、人の目を楽しませてくれた木道の落書きは、それは霜のしわざだった。あと1時間もしないうちに消えて無くなってしまう。だから少なくとも罰を受けることは無いだろう。でも、どうやったらこんな素敵なシュールな絵が描けるのだろうか。人間の目を意識しているとしか思えない。自然は時々こういうお茶目なところを見せる。

↑Exif: 26/2/18 7:40 OLYMPUS TG-6, f3.1 1/250 ISO320 8mm w/Flash

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