せっかく朝早く出てきたのに、きょうはあまり良い出会いが無かったなぁと思いながら歩いていると、待ち伏せていたかのように、トラツグミがひょっこり道端に現れて、そんなことないよ、となぐさめてくれた。誰も野鳥の出現する場所と時刻を正確に予想することは出来ない。出会いは確率であり、サイコロを振るようなもの。まるで量子力学なところが楽しい。ほっとした気分で家路についた。
このトラツグミ、首の周りが黒いけど怪我をしているのかな。ハイタカに襲われたかな。
↑Exif: 26/1/27 9:09 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/500 IS02000

