昨年の秋から公園に来ているツグミ。ツグミが畑を元気に走りまわり出すと春の訪れを感じる。ペンペングサ、ホトケノザを掻きわけるように走っては止まり、走っては止まり。何か食糧を探しているようだ。おなかが空いたなら、七草がゆの材料のひとつでもあるペンペングサを食べればいいのに。
人にも馴れてきた。今年も北へ帰るタンポポの咲く頃まで、人々を楽しませてくれる事だろう。
ところで、小林旭の、窓は夜露に濡れて~♪で始まる「北帰行」という歌の題名は、人間ではなく、渡り鳥たちがシベリア方面へ帰る意味だと言う事が、ちょっと前にわかった。なさけない。また無知を思い知らされることになった。涙流れてやまず。
↑Exif: 26/2/14 9:46 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4 IS PRO with MC-14, f5.6 1/800 IS0400 +0.7EV

